以前は銀歯を入れるしかなかったところを金属不使用の白いかぶせものを入れられるようになっています
●CADCAM(キャドキャム)保険適応
強度の問題で、十分な厚みが必要な材料です
そのため、歯を削る量がかなり多く、神経のある歯や歯の高さがない場合にはおすすめできません
色の馴染みは良いですが、透明感はあまりなく、表面にプラークが付着しやすいという欠点があります
●2024年から採用された保険適応のノンメタル材料 PEEK(ピーク)保険適応
CADCAMよりも強度があり被せもの自体を薄く仕上げることができるため、歯を削る量が少なくすることができます
これにより、神経のある歯に使いやすくなりました
ただ、、、今のところ色が若干不自然で、お口の中に入った時に馴染みにくいという欠点があります
●ジルコニア 自費診療
薄くても強度がありますので神経のある歯にも入れることができます
色の再現が抜群で透明感がありますので非常に美しく仕上がります
●金属アレルギーの方は「歯科金属のアレルギー検査」をお受けいただいております
歯科で使用する金属は色々な種類の金属で構成されていますので 特殊な金属を含めた金属アレルギー検査が必要となります
歯科金属の要素を調べることができる皮膚科に随時ご紹介しておりますので 日頃時計やアクセサリーなどで皮膚に症状が出る方は治療に入る前に必ず申し出てください
手に膿疱ができる掌蹠膿疱症や口の中の粘膜がただれてしまう扁平苔癬なども金属アレルギーが関わっている可能性が高いと言われています 気になる方はまず検査から!